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製品紹介

HRM-WRSTB01

  • QUAN社 脈拍測定ソリューション評価キット
QUAN社 脈拍測定ソリューション評価キット
脈波測定を題材に、ルネサスエレクトロニクス株式会社製マイコン RL78/I1E センサボード、同 RL78/G14 オプションボード、同 RL78/G1D 通信ボードで構成された評価キットです。
お客様独自のセンシングアルゴリズムを検証するための環境を提供します。
専用筐体が付属しているため、即座に評価を行えます。
マニュアル・モジュール等のダウンロード情報はこちら
●HRM-WRSTB01 の特徴
  • HRM-WRSTB01 は、脈拍測定ソリューションの開発・評価に最適なキットです。
  • ルネサスエレクトロニクス株式会社製マイコン RL78/I1E センサボード、RL78/G14 オプションボード、RL78/G1D 通信ボードの3層で構成されます。
  • センサボードに実装された脈波センサからの信号を元に RL78/I1E で脈拍数を計測し、結果を通信ボードの BLEマイコン(RL78/G1D)を通してスマートフォン等へ伝送できます。
  • オプションボードを接続した場合は、詳細ログの取得も可能です。
  • E1 アシストボードが付属しているため、各MCU内蔵フラッシュROMへのプログラム書き込みも簡単です。
  • 腕時計型の専用筐体が付属しているため、スムースに評価フェーズへ移行できます。
●外観
●システム構成
※ボード3枚構成時(通信ボードとセンサーボードの2枚構成での動作も可能です)
●各ボードの特徴
  • RL78/G1D 通信ボード
    通信ボードは、実装済みのアンテナと共に、 BLE による通信機能を提供します。
    ルネサスエレクトロニクス製マイコン RL78/G1D を用い、HRP (Heart Rate Profile) によって1秒に1回、測定結果を伝送します。
    Android OS を搭載したスマートフォン等で、脈拍値を表示できます。
  • RL78/G14 オプションボード
    脈波 A/D 値や加速度データなど脈拍測定の解析に必要なログデータを USB 経由で出力する際、および二次電池を充電する際に必要なオプションボードです。
    ルネサスエレクトロニクス製マイコン RL78/G14 を使用しています。
  • RL78/I1E センサボード
    ルネサスエレクトロニクス製マイコン RL78/I1E、脈波センサ、および加速度センサを実装しています。
    マイコンには脈拍計測・アルゴリズム、体動キャンセル・アルゴリズムが搭載されています。
    脈波センサ(光センサ)は NJL5304R(新日本無線製)、加速度センサには KX022(Kionix 製)が採用されています。
  • E1 アシストボード
    各ボードに搭載のMCU内蔵フラッシュROM へプログラムを書き込む際に使用します。
    E1 エミュレータ接続用のコネクタと、各ボードを接続するためのコネクタが実装されています。
●E1 アシストボード
※E1 アシストボードは本製品専用となります。
[製品構成]
  • RL78/G1D 通信ボード(バッテリー付)
  • RL78/G14 オプションボード(USB-OTG 搭載)
  • RL78/I1E センサボード
  • E1 アシストボード
  • 専用の筐体及びリストバンド
詳しくはQUAN社のホームページを参照して下さい。
http://www.quan.com.tw/HRM-WRSTB01.html
QUAN社 (台湾)について
http://www.quan.com.tw/english.htm

●留意事項
  • 本評価キットは医療用ではありません。
  • リチウムイオン電池が内蔵されております。取り扱いには十分ご注意ください。

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