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RFソリューション(Bluetooth®、ZigBee®、RFID)事業紹介

Bluetooth® low energy(BLE)とは


BLEモジュール

Bluetooth® low energy(ブルートゥース ロウ エナジ)とは近距離無線通信規格の一つです。
従来のBluetooth®は音声や画像の通信を主としています。
高速通信を維持するために大容量の電力が必要です。
Bluetooth® low energyはZigBee®同様小さいサイズのデータ通信向けに、低速で伝送距離も短い代わりに省電力で低コストという利点があります。
弊社製品には、ルネサスエレクトロニクス製RL78/G1Dモジュールを搭載したBluetooth® low energyモジュールをご用意しております。

ZigBee®(ジグビー)とは


無線モジュール(R8C/3MQ)

ZigBee®(ジグビー)とは近距離無線通信です。
Bluetooth®(ブルートゥース)と同種の技術で、Bluetooth®よりも低速で伝送距離も短いですが、代わりに省電力で低コストという利点がありま す。弊社製品には、ルネサスエレクトロニクス様のマイコン(R8C/3MQ)を搭載した無線モジュールをご用意しております。

ZigBee®の伝送速度は、250kbpsとほかの無線PAN(Personal Area Network)に比べると遅いのですが、1つのネットワークに最大で65535ノード(端末)が接続できます。
複雑な設定をすることなく30ミリ秒程度でアドホックなネットワークを構築したり、15ミリ秒程度でスリープ状態から回復したりも可能です。
また、ボタン電池1個でおよそ1年間、単三乾電池2本で2年間程度の稼動ができるといわれています。
このような特徴を生かして、家電や各種センサーを組み合わせたホームオートメーション、ビルディングオートメーション、ファクトリーオートメーション用インフラを担うものと期待されています。

ZigBee®(ジグビー)という名前の由来

ミツバチ(Bee)は蜜がとれる花を見つけた時に巣にサンプルを持ち帰り、尻をジグザグ (Zigzag)に振って、どこに美味しいミツがあるのかを仲間に知らせます。
ZigBee®が実現するセンサーネットワークを、ミツバチが巣を中心に花の間を飛び回り情報を伝達する様になぞらえてこの名前が付けられました。
ZigBee®(ジグビー)とは、Zigzag(ジグザグ)+Bee(ビー)から作られたユニークな造語です。

RFIDとは


基板実装型タグ

RFID(Radio Frequency Identification)とは、微小な無線チップにより人やモノを識別・管理する仕組です。
弊社製品には、基板実装を想定したRFIDタグと組込みを想定したRFIDリーダライタをご用意しております。

高周波無線(RF)設計・評価

RFソリューション担当よりひとこと

ZigBee®は低コスト・低消費電力・高品質で柔軟な無線システムの構築に適した無線通信規格として、スマートグリッド関連市場では、非常に注目されています。

弊社ZigBee®製品は、開発から生産まで自社工場にて一貫して行っております。
お客様からのカスタム要求にもフレキシブルに対応が可能ですので、ワイヤレスセンサーネットワーク構築を検討されている方はいつでもご連絡ください。


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